
ものづくりの原点
1921年、水谷和吉が建設業を始め、水谷のものづくりはここから歩みを重ねてきました。戦前はレンガを焼いてペチカをつくるほか、養蚕や農業など、手仕事を中心とした営みに携わっていました。土木から建築へと事業が発展した後も、五感で素材に触れ、人と向き合う姿勢が私たちの原点です。
Residential design & construction
土地の個性を受け止め、素材を丁寧に選び、長く愛される住まいをつくる。機能・性能・デザインを一体として考えます。


1921年、水谷和吉が建設業を始め、水谷のものづくりはここから歩みを重ねてきました。戦前はレンガを焼いてペチカをつくるほか、養蚕や農業など、手仕事を中心とした営みに携わっていました。土木から建築へと事業が発展した後も、五感で素材に触れ、人と向き合う姿勢が私たちの原点です。

県産材を使った住宅から、日本の伝統技術を生かした古民家の移築まで、培ってきた建築技術をもとに、唯一無二の空間をつくります。アメリカンハウスや納屋を移築したバーンハウスにも取り組み、必要な素材を国内外から厳選しています。

設計・施工のスタッフが現地へ赴き、地域の素材を生かしながら、地元のつくり手と協働します。同じ工法であっても、気候や風土は地域ごとに異なります。その土地の特性を生かし、長く安心して住み続けられる住まいをつくります。

高い性能だけでなく、使いやすさと美しさのバランスを大切にしています。資産価値を保ちながら、持続可能な暮らしを支える住まいを目指しています。時を経ても色あせない素材と、細部まで練り上げたプランをご提案します。
Story
1992年、設計事務所での勤務を経て父の建設会社に入社し、公共建築から住宅まで幅広い経験を重ねました。2000年からは住宅建築に特化し、これまで200棟を超える建築に携わっています。先人の教えを受け継ぎながら現代の建築技術や様式も取り入れ、目の前の仕事一つひとつに誠実に向き合っています。

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